こんにちは!整理収納アドバイザーの伊藤です。
ベランダの植物たちがぐんぐん成長してきてくれる季節になりましたね❗️
でも、冬越しさせた植木や、去年の残り鉢が並んでいると、なんだかゴチャついて見えてしまう…そんなお声もよくいただきます。
今日は、ベランダをスッキリ気持ちよく保つための植木片付けのコツをお伝えしますね。
まず、「全部出して見直す」からスタート。
ベランダの床にシートを敷いて、すべての植木を一旦出してみましょう。
そこでチェックするのは3つのポイントです。
- 元気な株はそのままキープ
- 枯れてしまった株や、明らかに弱っている株は思い切って手放す
- 育てたい気持ちがなくなった植物は「卒業」
「いつか咲くかも…」という気持ちはとても素敵ですが、ベランダは限られたスペース。
無理に全部を抱え込むと、結果的にどの植物も満足に育てられなくなってしまいます。
今年は「3鉢に1鉢は手放す」くらいの気持ちで大丈夫ですよ。
次に、配置の見直しを。
背の高い植物は後ろ側に、
日当たりの良い場所を好むものは南側へ、
水やりしやすい手前には小さめのハーブや季節の花を。
こうして高低差をつけると、見た目も美しく、風通しも良くなります。
収納の工夫も忘れずに。
使わない空き鉢は、100均の蓋付きコンテナにまとめて入れ、
「予備鉢」とラベルを。
土の袋や肥料も、湿気防止のために密閉できるボックスに入れるとベランダがいつも清潔に保てます。
片付け終わったら、ベランダの床を掃除して、
お気に入りのマットや小さなテーブルを置くと、
毎日の水やり時間がぐっと楽しくなりますよ。
これから梅雨に向かう時期、
ベランダをスッキリさせておくと植物たちも喜んでくれます。
無理せず、少しずつ進めてくださいね。
