こんにちは!整理収納アドバイザーの伊藤です。
「不要な食器を処分したいのに、なかなか手放せない…」
そんなお悩みを、最近とても多くいただきます。
結婚祝いでもらったお皿、旅行先で買った可愛いマグカップ、
「いつか使うかも」のグラスたち…。
確かに、食器は思い出が詰まっていて、処分するのが一番大変ですよね。
今日は、そんな「食器捨てられない病」をやわらかく乗り越えるコツをお伝えしますね♡
まず、「3つの箱」を用意しましょう。
①キープ箱 ②迷う箱 ③手放す箱
全部の食器を一旦出して、
「今、週に1回以上使っているか?」で判断します。
使っていないものは、素直に「手放す箱」へ。
迷ったら「迷う箱」に入れて、1ヶ月様子を見てみてください。
意外と「使わなかった…」と気づくものがたくさんありますよ。
次に、大切なのは「手放し方の工夫」です。
・まだ綺麗なものはフリマアプリやジモティーで「次のご家族へ」
・割れやすいものは自治体の資源回収に出す
・どうしても思い出が強いものは写真に残してから手放す
「もったいない」という気持ちはとても素敵ですが、
使わない食器がたくさんあると、シンク周りがごちゃついて、
毎日の片付けストレスが増えてしまいます。
手放すことで生まれる「新しいスペース」が、
実は自分へのご褒美になるんですよ。
特にこれからの季節は、梅雨前のお掃除にもぴったり。
食器棚をスッキリさせると、朝のコーヒータイムも心地よくなります。
全部一度にやろうとせず、今日は「マグカップだけ」など、小さく始めてみてくださいね。
不要な食器を手放した後の、軽やかなキッチン。
一緒に目指しましょう♡
